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マナーについて

ボウリングのマナーについて

アプローチに入る前には、必ずボウリングシューズにはきかえる。

アプローチは、ボウラーのために常に最高のコンディションに整えられていなければならないので、必ずボウリングシューズにはきかえてからアプローチに入って下さい。

靴下を必ず履きましょう

ハウスシューズはみんなが使用するものです、清潔さを保つためにも必ず靴下を履きましょう。

投球しようとしている人の注意をそらさないようにする。

アプローチに入った時は、ピンを倒すことに精神を集中させているわけですから、話しかけたり、注意をそらしたりすることは絶対にしてはなりません。大声でひやかしたり、奇声を発することもやめましょう。

アプローチやレーンに水分は禁物

アプローチやレーンは水分を嫌います。濡れた手の時はよく気をつけてください。又ボウリングシューズのまま水たまりに入ったりしない様、気をつけて下さい。

投球動作に入る時は、お互い譲り合う。

隣のレーンの人と同時に投球動作をする状態になった時は、レーンに向かって右隣のボウラーが優先します。したがって左側の人は、右側の人が投げ終わるまで待ちましょう。同時に投球すると、気が散ったりする事にもなります。またボールラックを二つのレーンで共同して使う場合、隣の人が投球しようとしている時は、近づいてボールを取ったりしないようにします。

ファールをしない

ファールラインをオーバーすると、何本倒しても得点にはなりません。レーン上には特殊な油が塗ってあり、アプローチ上は乾いています。ファールをすると、靴の底にレーン上のオイルがつきすべらなくなります。アプローチが滑らないと、スライドが出来なくなり危険です。

ロフトボールを投げない

ボールをドスンと落とすように放り出すことをロフトボールといいますが、これではよい得点を出すことができないばかりか、レーンを傷つける事になります。ロフトボールは、指穴の合わないボールを使っている時や、リリースのタイミングが悪い時に生じます。

ボウリングの基本について

上達のポイント

  1. ボールの選び方と持ち方をしっかりと。
  2. よりスムーズな投球フォームで、リズミカルに投げる。
  3. ボールを投げる目標をしっかり見て、ボールが手から離れるまで目を離さない。
  4. フォームのバランスが大切、特に投げ終わったフォームがくずれないように。

初心者のための上達極意

  1. マイボール・マイシューズを持つこと。
  2. 『上手になろう』という気持ちを強く持つこと。
  3. きれいなフォームを覚えること。
  4. 毎日かかさず適度な練習をすること。

ボールの選び方

  1. 重さ:持ってみて多少重くても、手首を曲げずにスイングできるもの。目安としては女性が10~12ポンド、男性で12~14ポンド。
  2. サムホール(親指を入れる穴):親指(サム)をいっぱいに入れ、左右に楽にまわせて指穴の中で軽く触れる感じが良い。
  3. スパーン(親指と中指・薬指を入れる穴の距離):親指をいっぱいに入れて、中指・薬指の第2関節がボールの中心もしくはボールの1/3くらいにくるのが良い。
  4. フィンガーボール(中指・薬指を入れる穴):親指より少しきつめに。
  5. グリップ(ボールの握り方):まず中指・薬指を入れ、次に親指をいっぱいに入れます。ボールを持つ時もしっかりと。